1・まず調査目的をお聞かせ下さい

浮気調査を行うに辺り、重要なのが調査目的です。
調査目的は大きく分けて次の2通りに大別されます。

・離婚はせずに、浮気をやめさせたい。
・浮気が発覚した場合は離婚したい。

この2通りのどちらかによって、調査方法や
収集する情報について内容が変化して来ます。

特に後者の場合、慰謝料請求や親権といった問題においては
浮気の確実性のみでなく、継続性についても証拠が必要となります。

証拠の撮影は最低2回は必要となるかと思います。

2・証拠と慰謝料、財産分与、親権について

証拠の内容で一番信用性が高い物は「浮気相手との映像」になります。
「異性とのホテルの出入り映像」「異性との宿泊を照明する映像」
浮気調査を行う上で最も重視すべき証拠です。

浮気の証拠がある事により、初めて「慰謝料」の話をする事が出来ます。
財産分与、養育費などに関しても、あなたが提示した金額を中心に考えて
話が進めれますので有利な展開で離婚が可能となります。

証拠が無い場合「慰謝料の請求金額が少ない」「貰えない」といった事例が多数あります。
「性格の不一致で」「○○が○○をしないから」など浮気の事実を隠し、弁護士などに相談・調停
浮気の被害者が、何の納得も得られないまま離婚となるケースが後を絶ちません。

確実な浮気現場の証拠が、あなたの財産と以降の生活を保障するのです。

あなたのパートナーは大丈夫?

行動の変化が感じられうなら一度お試しください。

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宮崎女性探偵社の浮気調査事例

ケース1:夫の休日の行動を調べて欲しい。

【依頼者】
30代主婦
【依頼内容】
夫(対象者)は週末の休みになるとゴルフと言って出かけ夜遅くに帰宅する。本当にゴルフに行っているのか調べて欲しいと言う相談を受けご契約。夫(対象者)の行動調査として依頼を実行する。
【調査結果】
早朝から調査した所、家を出た後、数キロ離れたパチンコ店の駐車場で仮眠をとる。正午前に起床してあるマンションに入っていった。
張り込みを続けた所、午後18時頃20代後半と思われる女性とマンションから一緒に夫が出てきた。双方自分の車に乗り別れた。
夫はゴルフにも行かず何食わぬ顔して帰宅した。
【報告】
結果を報告した所、女性(第二対象者)の名前と職場を調べてほしいと追加調査をした所、夫の会社の後輩にあたる女性と判明した。
不倫女性(第二対象者)は妻の存在を知っておりながらの不倫でした。
しかし依頼者が会社でのトラブルは避けたいとの事で協議の上浮気調査を行い、証拠の収集を行った。その証拠を元に夫(対象者)と不倫女性(第二対象者)と話し合いにおいて不倫関係を解消するに至り現在では夫も真面目になり元の夫婦に戻れたと感謝の言葉をもらうに至った。
【アドバイス】
本事例の場合、依頼者に離婚の意思がなかった為に相手方と協議の上、不倫関係の解消に至っている。依頼者が離婚の道を望めば不倫の証拠を完璧に収集されている為、高額な慰謝料請求も出来たと思われる。
今回、慰謝料請求しない変わりに関係性を確実に切ってもらう約束をしてもらい女性には職場を辞めてもらい新天地で新しいスタートを切ってもらた。

ケース2:離婚調停のため必要な有利な証拠を掴みたい。

【依頼者】
40代主婦
【依頼内容】
夫(対象者)の浮気が原因で離婚を考えているが浮気の事実を認めず離婚することには承諾している。
夫は「お前が悪い」と浮気が理由の離婚でない事を強調しているので、慰謝料請求や養育費・財産分与を有利にすすめられないので夫の不貞の事実を調べて欲しい。【調査結果】
勤務後の行動を調べた所、20代女性と待ち合わせして食事した後タクシーで繁華街近くのラブホテルに入っていった。浮気相手の女性の身元を調べてほしいと追加要請があり調査した結果、夫とは出会い系サイトで2年前に知り合った独身女性と判明した。今では、真剣交際にまで発展していた。
【報告】
当社顧問弁護士の指示の元、離婚調停に必要な証拠を収集し依頼者の希望通りの慰謝料、養育費、財産分与での離婚が成立した。
相手の女にも慰謝料請求をしてこちらの言い分が全て認められる結果となった。【アドバイス】
単身の女性できちんと住所と名前を判明させる事により慰謝料請求ができた。
調査にかかった費用も裁判費用も相手に請求できて費用負担分がプラスとなり戻ってきたので依頼者は新しいスタートを気持ちよく出来た。