盗聴発見は探偵の仕事なのか?

昔は探偵の仕事としてあたり前のようにやってた盗聴発見の仕事ですが時代の移り変わりなのか、盗聴発見の仕事が確実に少なくなりました。

盗聴で思いつく事件は1986年の神奈川県の警察が共産党にした盗聴事件です。

後は2000年に武富士というサラ金会社が今もフリージャーナルとして活動している山岡俊介氏の自宅に盗聴器を仕込んで会社が倒産していった話です。この山岡氏は今も会社の不正や政治家の不正を暴くジャーナリストとして有名な人です。

この様に大きな事件葉ここ20年ほどありません。

私たちに盗聴器発見の依頼がなくなるのも必然で、今は盗聴よりも盗撮が圧倒的に増えてます。

スマホのせいで見つかりにくい盗撮が増えてます。ある意味、盗撮、盗聴はスマホでできる時代だと考えてもいいかもですね。

私自身15年、探偵をして盗聴発見調査は100件以上してる記憶があります。他社みたいに1000件やったなんて言うのは嘘なので言えませんが100件以上はした記憶あります。

大きな会社からワンルームマンションまでさまざまな場所で調査しました。社員のいない早朝に行き社長に挨拶してやったこともあります。

でも、盗聴機器を見つけたことは一度もありません。事実後から「盗聴器あったぞ」なんてクレームもありません。

例えばテレビで自宅にありました。なんて言われる人が昔はありましたがあれは「ヤラセ」の可能性しかありません。

私たち目線はそう思ってしまいます。

そもそも取り付けるのに不法侵入になるわけですから、盗聴器つける前の行動で100%逮捕です。

盗聴機器を発見したいと思ってる人、ご安心ください。

盗聴なんてされてませんよ。

あなたがしっかり戸締まりしてれば他人から盗聴なんてありません。

されてるなら同居してる人か彼氏、彼女など出入りできる人位です。

盗聴発見調査は今後なくなる商売のような気がする探偵の考えです。

それでも不安な方は私たちに相談してくださいね。

ちゃんと調査機器はあります。調査もできます。

不安な人生より安心を求めたい人はご連絡をください。

宮崎女性探偵社は真実を追求します。

よろしくお願いします。

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