浮気から離婚!【実録】泥沼体験談2

昨日の続きです。

依頼者が同時に二人になるケースはあまりないんですが、

このサレ妻であるB女さん

「向こうの嫁さんが乗り込んで文句言っているんですよ」

と依頼者の電話があったと前回書きましたが

浮気をシタ夫であるB男はすでに別居をしていて

ワンルームに住んでいて、そこに依頼者の嫁で浮気シタ妻であるA女が

出入りしている瞬間にB女がB男の家の玄関先で3人文句の言い合いをしている

状況だったのです。

そこで、浮気をした二人は当然「何もありありません」と言い放ってます。

常に認めないのが浮気をする人です。ほとんど認めませんので

確実な証拠がない状態で乗り込む人は本当は馬鹿なのです。

でも、乗り込んでしまったB女さん。

残念ながら論破されてます。

当然です、でも素人で感情的になって入れま当然の行動かもですね。

さて、依頼者であるA男がなぜB女と知り合ったかは、

この浮気をしている二人に共通の趣味がありそこで知り合ったようです。

そして、B女はその人物の存在や名前を知っていたので旦那の存在も知っていたのです。

でも、そこで協力して依頼になるケースはあまりありません。

B女さん(サレ妻)がA男さん(依頼者)に連絡をとって

私の旦那とあなたの奥さんが浮気してます。

っと教えたのです。

とうぜん、依頼者はそこで事実をしり、

しあわせの家庭が崩れるきっかけになったのです。

で、依頼者も最初は離婚するつもりはなかったようですが、

B女さんから情報を知るの連絡が毎日来て、話をするうちに離婚になったそうです。

浮気をする二人がいちばん悪いのですがB女さんの様に行動する人も少ないです。

B女さんは私に依頼する前

旦那の車には発信機をつけて行動をばっちり把握していました。

でも、それも付け回して乗り込んでをするので当然バレて旦那は車を乗るときは

仕事の往復だけになりました。

そこで、行動が掴めなくなったので依頼者であるA男さんと連絡をとったのです。

うーん、すごいなこのB女さん、ヤバ。

私の気持ちは最初、

こんな感情でした。

ヤバ、なんでも巻き込んで行く人や。

あ、っと。

このまま書くとB女さんの文句になるので少し休憩です。

すいません、悪く書いているようですが、このB女さんすごく人間味のある人で努力家なんです。私自身すべてを聞いていますので今では心配で仕方ない人なんです。

ただ、この当時は「悪女」になりかねないくらい「怒り」で行動していたと思います。

だから依頼になった時は

すごくカミナリ落として契約をしました(笑)

っと

脱線してしましました。

続きです。

B女さんは行動把握することが趣味から日常になってしまっているので、行動が掴めなくてストレスが破裂しそうだったんです。

なので依頼者であるA男さんから情報を得る為と浮気をさせないようにする為に連絡をしていたのです。

そして、当然どうもできない依頼者のA男さんは究極の板挟みになるのです。

嫁であるA女はつんつん怒ってて無言で家を出ていき、B女さんからは「今日はあやしくないですか?」の連絡がA男さんにはいくのです。

そんなのが毎日続く夕方から夜だったらどうですか?

仮に週に一回か二回でも、

私は地獄です。

一緒に浮気を辞めさせようとしてるならいいですが、A男さんはもう、離婚したいのです。

なんでA男さんは「探偵 宮崎」と検索をして

宮崎女性探偵社のHPを見て電話をくれました。

ブログみてますって言ってくれて感じのいいひとで本当に話のしやすい真面目な人です。

もちろんそのいきさつを聞きながらあっという間に2時間。

で、「早く契約してください」となりました。

一緒に戦いましょうと!

でも、GPSバレてるし、浮気しているA女とB男は乗り込まれて浮気をしているのはバレバレでしていないを貫き通している。

私の頭ン中は、

うーん、難しいな、この仕事。

だってB女付け回して嗅ぎまわっていし。

警戒していないわけがない。

まいったな。

でも、口は

大丈夫です!〇〇〇さん。(A男さん)

絶対に証拠撮りますし、ちゃんと作ります。

最後の最後は

究極の手があります!

と自信をもっていいました。

心の中では、

絶対に大丈夫!

と言い聞かせながら。

私の秘策が頭の中をよぎりました。

その秘策は次回書きますね。

ただ、問題はB女なんですね。

どう、B女を静止するかを二人で考えました。

依頼者から「会わせますよ」「会ってください」と。

そして契約して私が彼女(B女)のはけ口の代わりになるという構図になったのです。

私としても依頼になるので、WIN

B女も確実な証拠が取れるし正当に情報はいるのでWIN

WIN、WINの関係!

になったのです。

でも、大丈夫かな~(冷汗)

って思う私でした。

それではまた書きますね。

宮崎女性探偵社、よろしくお願いします。

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