浮気から離婚!【実録】泥沼体験談7

お久しぶりです。

最近、またホームページの順番が下がったので心が苦しいです。

探偵の仕事の依頼はありますが、順位が下がるのは辛いです。

さ、そんなことをいっても仕方ありません。

今日は続きを書きます。

ビジネスホテルでの証拠をどうやって撮るのか?

1 出入り口の確認。

2 フロントやロビーなど周囲の確認。

3 駐車場の位置の確認。

まずは頭にこの3つが浮かびます。

次に張込できる環境を探します。

撮影できなければ、依頼者に電話をして状況を説明して

「あきらめる場合」もあればで「きる限りを撮影する場合」

があります。

あきらめる場合とは、ビジネスホテルが満室で明らかに次の

浮気調査のチャンスがある時は無理をしません。

でも、ビジネスホテルに行っていたという証拠は勿論撮ります。

証拠になりますが、証拠のレベルとしては1から10段階で考えていただくと、

今回のこの対象者の場合は5位のイメージです。

では、ホテルの出入りを撮るにしても10の証拠を撮るとしたら、

どうしたらいいでしょうか?

「基本的にビジネスホテルでの証拠レベルと考えて下さい。」

1 ホテルに入る所を撮り、フロントで二人でチェックインをして部屋の鍵を1つだけもっている。

2 ホテルの部屋号室が判明して、なおかつその部屋での出入りが撮れる。

3 チェックアウト時フロントで二人が撮影できて、なおかつホテルから出る所も撮る。

ここまでできれば10です。

しかし、ここはあくまでも「ビジネスホテル」なので言い訳は沢山あります。

なので今回は5位なのです。

依頼者であるA男は理解者であるがゆえ素直に相談をして

「浮気として認定されやすい環境」かどうかを考えてもらいました。

ラブホテルでなら世間のイメージは浮気と判断しやすいです。

ビジネスホテルも浮気と判断はしやすいけど確実に言い訳をされる。

なので、色んな証拠を集める為の調査へ気持ちを切りかえました。

今回の対象者の場合は、

A女が自分ひとりでチェックインを済ませてB男と合流しています。

ホテルへ入るタイミングが分からないように車を置いて出かけています。

ここまでされると、さすがに行動が把握できません。

なので、今回はビジネスホテルに宿泊しているのは間違いないので、

できる限り撮影する方向に切りかえました。

このとき私の調査方法は「ホテルに宿泊」をします。

ロビーなどに自由に行き来ができる状態を作り堂々と調査をします。

宿泊者はお客なのでホテル側から不信感を抱かれない限りは安全に調査できます。

その場に「どう溶け込むか?」

これを常に考えて行動します。

そんなこんなで張り込みが5時間ほど経過した時、対象者がホテルへ戻ってきたのです。

しかし、ここが上手に撮影できなかったので次の日の朝にチャレンジすることになったのです。

理由は「人が被って上手く撮れない」のが理由です。

探偵の仕事で一番難しい所は「決定的なとこを撮る」ここが一番大変なんです。

「ほんの2.3秒もない瞬間を撮る。」

探偵の集中力と根気と撮影能力が試されます。

えらそうに言っているが、0点です。このときの私は。

今回、宿泊客になった私は夜の出入りが撮れない悲しみを胸に

次の日の朝の出入りをしっかり撮影するチャレンジをすることになりました。

次の日の朝、対象者A女とB男は仕事なので出てくる時間帯がわかっている。

カメラの電池もバッチリ。出入り口の張り込みもバッチリ。

「さあ、出て来い。」と張り込みをしていると、1時間程して、

出てきた・・・が・・・B男一人で出てきた。

あ・・・一人で。

そして、5分くらいしてA女が一人ででてきた。

あ・・・やっぱりそうか・・・。

私の最悪のシナリオが現実になってしましました。

ラブホテルと違ってビジネスホテルやシティホテルは

別々に出てる為、この様な状況が起きる。

ラブホテルの方が圧倒的に証拠としてはいい映像になるのです。

でも、今回はビジネスホテル。

依頼者には申し訳ないが、この証拠は使えるが「確実ではない」

こんな調査になりました。

探偵の私の心に「本当に今後撮れるかな?こんな警戒心のある二人。」

って弱気になったのと苦労してもいい映像が撮れない悔しい調査になりました。

でも、こんなことばかりではありません。

あくまでも「警戒心MAXな対象者2人の浮気調査」であることをご理解ください。

次回、好機!ラブホへ行く!

警戒MAX浮気調査

を書きます。

悪いことばかりではありません。いい事もあります。

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