探偵 宮崎|「会社の飲み会だった」は本当?探偵が教える見極めるポイント

こんにちは。宮崎女性探偵社末次弘幸です。
浮気調査のご相談を受ける中で、探偵がよく耳にする言い訳があります。
「今日は会社の飲み会だった。」
「取引先との付き合いだから断れなかった。」
「上司に誘われたから帰りが遅くなった。」
社会人であれば、仕事上の飲み会は珍しいことではありません。
実際に、本当に仕事の付き合いで飲み会へ参加している方も多くいらっしゃいます。
しかし、探偵歴19年以上の経験からお伝えすると、「会社の飲み会」という言葉が浮気を隠すための理由として使われるケースも少なくありません。
今回は、探偵の視点から「会社の飲み会だった」という言い訳について解説します。
飲み会があること自体は不自然ではない
まず最初にお伝えしたいのは、「飲み会=浮気」ではありません。
会社には歓迎会や送別会、取引先との会食など、仕事上の付き合いがあります。
そのため、「今日は飲み会だから帰りが遅くなる」と言われても、それだけで疑う必要はありません。
大切なのは、以前と比べて何か変化があったかどうかです。
急に飲み会が増えていませんか?
浮気調査のご相談では、このようなお話をよく伺います。
- 毎週金曜日に飲み会と言うようになった
- 急に会社の付き合いが増えた
- 飲み会の予定を詳しく話さなくなった
- 帰宅時間が以前より大幅に遅くなった
一つだけでは判断できませんが、以前との違いが続いている場合は、注意して見ておくことも大切です。
「誰と飲んでいたの?」に答えられない
本当に会社の飲み会であれば、
「○○部の歓迎会だった。」
「営業部のみんなと行った。」
「○○というお店だったよ。」
と自然に説明できることが多いものです。
しかし、質問すると話が曖昧になったり、毎回説明が変わったりする場合は違和感を覚える方もいらっしゃいます。
もちろん、問い詰めるような聞き方ではなく、普段の会話の中で自然に確認することが大切です。
飲み会なのに写真が一枚もない?
最近では、会社の飲み会でも誰かが写真を撮ることが多くなりました。
もちろん、写真を撮らない飲み会もあります。
しかし、「毎回写真がない」「同僚の話が一切出てこない」といった場合は、不自然に感じることもあります。
ただし、これだけで浮気とは言えません。
あくまで複数の変化の一つとして考えることが重要です。
探偵は一つの理由だけでは判断しません
私たち探偵は、「飲み会だった」という言葉だけで浮気と判断することはありません。
例えば、
- スマートフォンを肌身離さなくなった
- 帰宅時間が遅くなった
- 身だしなみに気を遣うようになった
- 休日の外出が増えた
- お金の使い方が変わった
こうした複数の変化を総合的に見て、状況を判断します。
一つの出来事だけで決めつけることはありません。
感情的に問い詰めるのは逆効果
「飲み会なんて嘘でしょう?」
「本当は誰と会っていたの?」
不安になると、すぐに問い詰めたくなる気持ちはよく分かります。
しかし、感情的な話し合いは相手を警戒させる原因になることがあります。
本当に浮気をしている場合は証拠を隠すようになり、そうでなかった場合でも夫婦関係が悪化してしまう可能性があります。
だからこそ、まずは冷静になることが大切です。
真実を知ることが、これからの人生につながる
浮気調査の目的は、相手を責めることではありません。
本当に飲み会だったのか。
それとも別の理由があったのか。
事実を知ることで、今後の夫婦関係や人生について冷静に考えることができます。
思い込みだけで判断するのではなく、事実に基づいて行動することが後悔しないための第一歩です。
宮崎女性探偵社から皆さまへ
宮崎女性探偵社では、浮気調査だけでなく、「本当に調査が必要なのか分からない」という段階でのご相談も承っています。
無理に調査をおすすめすることはありません。
探偵歴19年以上の経験をもとに、ご相談者様のお話を丁寧に伺い、一人ひとりに合ったご提案をさせていただきます。
「会社の飲み会」という言葉に違和感を覚えたときは、一人で悩まず、まずはお気軽にご相談ください。

