探偵 宮崎|神社から隠密撮影した実話。30〜50m離れて証拠を撮る探偵の撮影技術

こんにちは。宮崎女性探偵社です。

今日は、私が実際に経験した調査について書いてみたいと思います。

ある浮気調査で対象者が浮気相手の自宅への入るとき撮影する場所がなかったんです。

そんなとき近くにあった唯一の建物が神社です。

そこで計画を立てたのが「神社からの隠密撮影」です。

もちろん、ばっちり撮れましたが、蚊にさされまくってかゆかったのを思い出します。

さて、本題です!

「探偵が浮気の証拠を撮影する」と聞くと、皆さんはどんな状況を想像するでしょうか?

対象者のすぐ近くに隠れて、カメラを構えて撮影する。

テレビやドラマでは、そんな場面を見かけることがあります。

しかし、実際の調査はそんなに単純ではありません。

私たちが撮影するとき対象者との距離が30メートル、場合によっては50メートルほど離れていることもあります。

なぜそんなに離れた場所から撮るのか。

今日は、実際の現場を経験してきた探偵だからこそ分かる「証拠撮影」についてお話しします。

SONYハンディカム

目次

探偵は対象者のすぐ近くにいるとは限らない

探偵の撮影で一番避けたいことの一つが、対象者に調査を気付かれることです。

証拠を撮りたいからといって近づきすぎる。

対象者から顔が見える。

同じ車が何度も見える。

不自然な場所に人が立っている。

これでは、いくら高性能なカメラを持っていても意味がありませんね。

一度警戒されれば、対象者の行動そのものが変わってしまう可能性があります。

だから私は「近づけば良い写真が撮れる」とは考えていません。

むしろ、できるだけ気付かれない場所から、必要な映像をきちんと残す。

これが重要です。

以前の調査で、どうしても対象者を近くから撮影しにくい現場がありました。

周辺を確認しながら、「どこなら気付かれずに撮影できるか?」

と考えました。

そこで使えると判断した場所が神社でした。

対象者のすぐそばではありません。

少し離れた場所です。

そこから対象者の動きを確認し、必要な場面を撮影しました。

もちろん、神社だから使ったという単純な話ではありません。

対象者からこちらがどう見えるか。

撮影方向はどうか。

障害物はないか。

必要な場面を記録できるか。

周囲の状況を見ながら判断します。

現場によって正解は毎回違うのが探偵の撮影です。


30〜50メートル離れて撮影することもある

実際の調査では、対象者から30〜50メートル程度離れて撮影する場面もあります。

ここで問題になるのがカメラの性能です。

スマートフォンは近い距離で簡単に撮影できます。

でも、距離が離れた状態や暗い場所では必要な人物や行動が十分に確認できないことがあります。

だから私は、ビデオカメラの品質をかなり気にして購入しています。

単純に、「値段が高いカメラだから良い」という話でもありません。

ズームしたときの映像。(デジタルズームつき)

暗い場所での撮影性能。

手ブレ。

ピント。

長時間撮影したときの使いやすさ。

実際の調査で使えるのか。

そこを考えます。

探偵にとってカメラは、証拠を残すための重要な仕事道具です。


「撮影が上手い」だけでは足りない

私は、探偵の撮影技術には二つあると思っています。

一つは、カメラを使って必要な場面を撮影する技術。

そしてもう一つ。

こちらの方が実際の現場では非常に重要になることがあります。

それが、「どこから撮影するかを見つける力」です。

どれだけ高性能なビデオカメラを持っていても、撮影場所が悪ければ証拠は撮れません。

逆に、「ここなら見える」

「ここなら相手からは見えにくい」

「ここからなら出入口を確認できる」

という場所を見つけることができれば、対象者へ必要以上に近づかずに撮影できる可能性があります。

私はこれも探偵の実力だと思っています。


下見調査がここでも生きてきます

以前のブログで「下見調査の重要性」について書きました。

実は今回の撮影の話ともつながっています。

下見では、

張り込み場所。

対象者の出入口。

尾行開始時のルート。

周辺道路。

そして、

撮影ポイント。

ここまで考えます。

さらに必要に応じて、昼と夜で現場を確認します。

昼間なら見える。

でも夜になると真っ暗。

反対に昼間は人が多すぎるけれど、夜なら撮影しやすい。

こういうこともあります。

現場はGoogleマップだけでは分かりません。

実際に現場へ行って、自分の目で見る。

だから下見が大切なのです。


近くから撮れば良い証拠になるわけではない

依頼者様からすると、「もっと近くから撮ってほしい」と思われることもあるかもしれません。

もちろん、安全に近づけて必要な映像が撮れるのであれば、その選択肢もあります。

でも、探偵側からすると、「近づくメリット」と「気付かれるリスク」を常に考えています。

例えば30メートル離れていても、対象者本人であることが確認できる。

相手との行動が確認できる。

建物への出入りが確認できる。

時間や一連の流れを記録できる。

そうであれば、無理に5メートルまで近づく必要はありません。

証拠撮影で重要なのは「近くから撮ったか」ではなく、「必要な事実をきちんと記録できたか」

だと私は考えています。


暗闇での撮影を経験してきたから分かること

以前このブログで、田んぼの真ん中や浜辺の端で密会していたケースについて書きました。

街灯もほとんどない。

周囲は暗い。

近づけば目立つ。

そんな現場もあります。

探偵を19年以上やっていると、本当にいろいろな場所で撮影することになります。

ホテルの前だけが浮気調査ではありません。

住宅街。

駐車場。

田んぼ。

海辺。

そして神社。

だからこそ、

「この場所では、どこから撮ればいいのか?」

を瞬時に考える力が必要になります。


高性能な機材だけでは探偵の実力にはならない

最近はカメラも非常に高性能になりました。

しかし私は、

高いカメラを買えば良い探偵になれるわけではない

と思っています。

重要なのは、その機材をどこで、いつ、どう使うのか。

そして、「ここから撮れる」という場所を見つけられるか。

カメラの性能。

撮影技術。

現場を見る力。

経験。

これらが合わさって初めて、良い証拠につながります。


私たちが考える「本当の証拠撮影」

宮崎女性探偵社が大切にしているのは、単に対象者の姿を撮影することではありません。

依頼者様が必要としている事実を、できるだけ分かりやすい形で残すこと。

そのためなら30メートル離れることもあります。

50メートル離れることもあります。

対象者の目の前ではなく、思いもしない場所から撮影することもあります。

「探偵はどこにいるんだろう?」

そう思われるくらいでいいのです。

対象者から見つからないことも、調査技術の一つだからです。


証拠を撮る力+撮れる場所を見つける力

私が長年の調査経験で感じているのは、

証拠を撮るのが上手い探偵は、撮影場所を見つけるのも上手い

ということです。

どこに隠れるか。

どこから見るか。

どの角度なら撮れるか。

どの距離なら気付かれないか。

そして、その距離から撮影するためにどんな機材が必要なのか。

そこまで考える。

これが、私たち宮崎女性探偵社の考える証拠撮影です。

探偵は、対象者のすぐ後ろにいるとは限りません。

見えない場所から、必要な瞬間を見ています。

宮崎で浮気調査をお考えで、

「とにかく安い調査」ではなく、「きちんと証拠を残してほしい」

という方は、ぜひ宮崎女性探偵社へご相談ください。

19年以上、さまざまな現場で撮影してきた経験を生かし、一件一件の現場に合った方法を考えます。

証拠を撮る技術。そして、証拠を撮れる場所を見つける技術。

その両方があってこそ、本当の調査力だと私たちは考えています。

エースランド

お盆は久しぶりにエースランドへ。
夏でもサウナは気持ちいい!

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この記事を書いた人

宮崎県宮崎市の探偵事務所所長です。徹底調査・安心契約をお約束。それぞれのお悩みに沿ったハイレベルな調査プランをご提案。
全力で、あなたの日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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