探偵 宮崎|お問い合わせ急増中!お間違いのない調査依頼をする4つのコツ

こんにちは。宮崎女性探偵社です。
最近、浮気調査や素行調査を中心に、複数のお問い合わせをいただいています。
ありがとうございます。
特に現在は、3時間無料キャンペーンについてのご相談も増えています。
そんな中で今日は、実際にご相談を受けていて感じる、
「探偵へ依頼するときに、これだけは知っておいてほしい」
というお話をします。
探偵へ依頼するという経験は、人生で何度もあるものではありません。
だからこそ、
「何を話せばいいの?」
「すぐ契約した方がいい?」
「どこまで情報を伝えればいい?」
と迷うのは当然です。
私が19年間、探偵の仕事をしてきて思うのは、調査を成功させるためには探偵の技術だけではなく、依頼する前の準備も非常に重要だということです。
私がおすすめするポイントは4つです。
① 確実な情報を共有する ② 計画的に相談する ③ 推測を事実として伝えない ④ できれば2度会ってから決める
この4つです。
① 探偵には「確実な情報」を伝えてください
まず一番大切なのが、情報共有です。
浮気調査を例にすると、
対象者の勤務先。
勤務時間。
使用している車。
車のナンバー。
普段の帰宅時間。
よく行く場所。
怪しい曜日。
浮気相手について確実に分かっていること。
こうした情報です。
探偵にとって、依頼者様からいただく情報は調査計画を作るための重要な材料です。
情報が正確であれば、最初から調査する場所や時間をある程度絞ることができます。
情報が正確なら無駄な調査を減らせる
例えば、
「毎週火曜日は20時まで勤務しています」
という確実な情報があったとします。
それなら20時前から勤務先周辺で準備して、退勤後の行動を確認するという計画が立てられます。
一方、
「たぶん夕方には仕事が終わると思います」
となれば、何時から張り込めばいいのか分かりません。
17時?
18時?
19時?
結局、早い時間から調査を開始する必要が出てくる場合があります。
つまり、
情報の精度は、調査時間や料金にも関係してくることがあります。
だからこそ、知っていることを正確に伝えてください。
② 調査は「計画的に相談する」
以前もブログで書きましたが、急な探偵依頼はおすすめしていません。
もちろん緊急で対応できる場合もあります。
しかし、
「今日怪しいから、今からお願いします!」
となると、十分な準備ができないことがあります。
対象者はどこにいる?
どの車に乗っている?
張り込み場所は?
どちらへ動く可能性がある?
撮影ポイントは?
こうしたことを考える時間がありません。
下見と計画で調査は変わる
私たちは調査前に、
張り込み場所。
対象者が動いた場合の尾行ルート。
車両を止める場所。
撮影できる場所。
昼と夜の周辺環境。
こうしたことまで考える場合があります。
なぜそこまでやるのか。
一度しかない証拠の瞬間を逃したくないからです。
だから、
「怪しいのは来週の火曜日です」
と事前に相談していただければ、こちらも準備できます。
調査は、長時間追えば成功するというものではありません。
準備して、可能性の高い時間を狙う。
その方が効率の良い調査につながります。
③「不透明な情報」は事実として伝えない
これは今回、特に伝えたいことです。
もちろん、
「分からないことを話してはいけない」
という意味ではありません。
分からないことも教えてください。
ただし、
事実と推測を分けて伝えてほしい
ということです。
例えば、
「毎週金曜日、帰宅が23時になる」
これは実際に確認している事実。
一方、
「金曜日は浮気相手の家へ行っていると思う」
これはまだ推測です。
この二つを分けてください。
推測を前提にすると調査計画がズレることがある
例えば、
「浮気相手は○○町に住んでいます」
と聞いて、その情報を前提に調査計画を作ったとします。
しかし実際には、
「たぶん○○町だと思う」
という話だった。
これでは調査する場所そのものが違ってくる可能性があります。
当然、時間も必要になります。
場合によっては調査料金にも影響します。
だから、
「分かっていること」と「そう思っていること」を分ける。
これが非常に重要です。
分からないことは「分からない」で大丈夫
探偵へ相談すると、
「できるだけたくさん情報を伝えないと」
と思うかもしれません。
でも、無理に情報を作る必要はありません。
「女性の名前は分かりません」
「住所も分かりません」
「車も分かりません」
それで大丈夫です。
むしろ、
分からないものを分からないと正確に伝えていただく方が、私たちは調査計画を立てやすい。
そのうえで、
「では、まず相手を確認するところから始めましょう」
と考えることができます。
④ できれば2度会ってから探偵を決める
そして最後。
私は、探偵への依頼を慌てて決めなくていいと思っています。
特に高額な調査になる場合は、
一度相談しただけで、その場で契約する必要はありません。
一度目は相談。
家に帰って考える。
分からないことを整理する。
そして、もう一度話を聞く。
それでも、
「この探偵なら任せられる」
と思ったら契約する。
それくらい慎重でもいいと思います。
なぜ「2度会う」ことをおすすめするのか?
探偵へ依頼すると、とてもプライベートな情報を預けることになります。
夫婦関係。
家族。
浮気。
離婚。
勤務先。
住所。
人間関係。
だから、調査力だけではなく、
「この人を信用できるか?」
も非常に重要です。
一度目の相談では緊張して、聞きたいことを聞けないこともあります。
家に帰ってから、
「そういえば追加料金について聞いてなかった」
「報告書について確認したかった」
となることもあります。
だったら、もう一度聞けばいいんです。
「今日契約しないとダメ」と焦らないでください
浮気を疑っていると、気持ちはどうしても焦ります。
「早く証拠を撮らないと」
「今日動かないと逃げられる」
と思ってしまうこともあります。
でも、焦って内容を理解しないまま契約する方が私は心配です。
調査内容。
料金。
調査員の人数。
追加料金。
延長料金。
報告方法。
証拠の撮影方法。
キャンセル条件。
こうした内容を確認してください。
納得してから契約する。
これが一番です。
安い・高いだけで探偵を選ばない
例えば、
A社が10万円。
B社が20万円。
金額だけ見ればA社が安いですよね。
でも、
何時間調査するのか。
何名で動くのか。
車両費は含まれているのか。
機材費は?
報告書は?
追加料金は?
そもそも何を証拠として撮る契約なのか。
ここまで確認しなければ、本当にどちらが安いかは分かりません。
探偵選びで見るべきなのは、
「最終的に何をして、いくら必要なのか」
です。
当社も「知っていることだけ」を教えてほしい
宮崎女性探偵社へご相談いただく場合も同じです。
全部分かっていなくて構いません。
知っていることだけ、正確に教えてください。
例えば、
「火曜日が怪しいのは確実」
「20時までは勤務している」
「この車に乗っている」
ここまでが事実。
「たぶん職場の女性だと思う」
「○○方面へ行っている気がする」
これは推測。
こうやって分けていただければ十分です。
そこから私たちが、
何が分かっていて、何を調査する必要があるのか
を整理します。
調査は依頼者様と一緒に作るもの
私はこれまで何度もブログで書いてきました。
依頼者様から絶対に意見を聞く。
これは私たちが大切にしている考えです。
「探偵に任せたんだから口を出さないでください」
という考えではありません。
対象者を一番よく知っているのは、依頼者様だからです。
そして現場でどう動けば証拠を撮れるのかを考えるのが、私たち探偵です。
依頼者様が持っている情報+探偵の経験。
この二つを合わせる。
それが、無駄を減らして良い調査をするために重要だと考えています。
お問い合わせが増えている今だから伝えたいこと
現在、3時間無料キャンペーンも含め、複数のお問い合わせをいただいています。
だからこそ、急いで契約してほしいとは思っていません。
むしろ、
一度相談してください。
分からないことを聞いてください。
一度持ち帰って考えてください。
必要ならもう一度相談してください。
そして、
「ここなら安心して任せられる」
と思ってから契約してください。
探偵への調査依頼で失敗しない4つのポイント
最後にまとめます。
1.確実な情報を共有する
知っている日時・場所・車・勤務状況などを正確に伝える。
2.計画的に相談する
可能であれば調査日の前に相談し、下見や調査計画を作る時間を確保する。
3.推測を事実として伝えない
「確認した事実」と「自分がそう思っていること」を分ける。
4.できれば2度会ってから決める
一度で慌てて契約せず、料金・調査内容・追加費用まで理解してから決める。
探偵へ依頼するときに重要なのは、
たくさんの情報を話すことではありません。
確実な情報を、正確に伝えること。
そして、探偵と一緒に計画を作ることです。
私たち宮崎女性探偵社も、まずご相談内容を聞いて、
「何が分かっていて、何を調べるべきなのか」
から一緒に整理します。
焦らず、納得してから調査を始めましょう。

