探偵 宮崎|浮気調査は下見で結果が変わる。私たちが昼も夜も現場を見る理由

こんにちは。宮崎女性探偵社です。

今日は、普段あまりお客様からは見えない**「下見調査」**について書きたいと思います。

浮気調査というと、

「対象者を尾行する」
「ホテルへの出入りを撮影する」
「張り込みをする」

そんな場面を想像される方が多いと思います。

もちろん、それらは重要です。

でも、探偵歴19年以上の私が調査で大切にしていることの一つが、実際の調査が始まる前の準備です。

私たちは、必要に応じて事前に現場へ行きます。

しかも、一度見て終わりではありません。

昼と夜では現場の状況がまったく違うことがあるからです。

どこで張り込むのか。

対象者が動いたら、どのルートを使う可能性があるのか。

どこで撮影すれば証拠として分かりやすいのか。

こうしたことを考えてから、本番の調査に入ります。

私たちは、この準備が調査結果を左右すると考えています。


目次

なぜ浮気調査に「下見」が必要なのか?

例えば、対象者の勤務先から調査を開始するとします。

当日初めて現場へ行って、

「どこに車を停めようか?」

「出口はここだけかな?」

「どちらへ出るんだろう?」

と考えていたら、その間にも対象者は動きます。

調査は待ってくれません。

だから事前に現場を見る。

これは私たちにとって、とても大切な仕事です。

実際に現場へ行かなければ分からないことがたくさんあります。

地図では分からない死角もあります。

道路の交通量もあります。

時間帯によって渋滞する道もあります。

昼間は目立たなくても、夜になると一台の車が停まっているだけで不自然な場所もあります。

Googleマップを見るだけでは分からないことが、現場にはあります。


張り込み場所は一つだけでは考えない

下見で特に重要なのが、張り込み場所です。

私たちはできるだけ、

「ここで張り込めば大丈夫」

という一か所だけの考え方をしません。

対象者の動きによっては、その場所が使えなくなる可能性があるからです。

第一候補。

第二候補。

状況によっては第三候補。

複数の張り込みポイントを考えます。

調査員が複数いる場合には、

「一人はこちら」

「もう一人はこちら」

という配置も考えます。

出入口が複数ある建物なら、なおさらです。

一人の調査員だけで一方向を見ていたら、別の出口から出られてしまうこともあります。

調査が始まる前に、対象者がどう動く可能性があるのかを考えておく。

これが大切です。


対象者が動いた後の尾行ルートまで考える

張り込みだけではありません。

対象者が動き出した後のことも考えます。

右へ行った場合。

左へ行った場合。

大きな幹線道路へ出た場合。

細い住宅街へ入った場合。

高速道路へ向かった場合。

駅へ向かった場合。

宮崎の場合、市街地だけではなく郊外へ向かうこともあります。

私自身、田んぼの中や海岸など、街灯もほとんどない場所での調査を何度も経験してきました。

だから、

「動いてから考える」のでは遅いことがある。

下見の段階で、いくつかの可能性を頭に入れておきます。

もちろん対象者が予定どおり動くとは限りません。

それでも事前に道路状況を把握しているのと、まったく知らないのとでは大きな違いがあります。


「どこで撮影するか」も下見で考える

そして、もう一つ重要なのが撮影ポイントです。

私たちの目的は、ただ対象者を追いかけることではありません。

最終的には、ご依頼者様が必要とする事実を、できる限り分かりやすい形で記録しなければなりません。

そのため、

「この場所なら人物を確認しやすい」

「ここなら建物への出入りを記録できる」

「この位置では暗すぎる」

「ここでは障害物で見えなくなる」

といったことまで考えます。

証拠は、撮ったという事実だけではなく、何が写っているのかが大切だからです。


昼と夜、両方を見る理由

私はここも大切にしています。

昼間に下見をして、

「ここなら張り込める。」

と思っても、夜に行くと状況が全然違うことがあります。

街灯がない。

人通りがなくなる。

逆に夜だけ交通量が増える。

駐車している車が目立つ。

店舗が閉まって周囲が真っ暗になる。

だから案件によっては、昼と夜の両方で現場を確認します。

実際に調査する時間帯に近い状態を見て、最適な場所を考える。

そこまでやって、ようやく本番です。


「調査時間」だけでは見えない探偵の仕事

探偵を料金だけで比較すると、

「1時間いくら?」

「何時間でいくら?」

という部分に目が行きやすいと思います。

もちろん料金は重要です。

私も、お客様にとって大切なお金だと思っています。

しかし、浮気調査の品質は本番の調査時間だけでは判断できません。

その調査の前に何をしているのか。

どれだけ準備しているのか。

何人で、どのように張り込むのか。

失敗した場合の次の手まで考えているのか。

そして、撮影した証拠をどのような報告書に仕上げるのか。

私は、そこまで含めて探偵の品質だと思っています。


早く証拠を撮るためにも、準備をする

一見すると、

「下見に時間をかけるなら、その分遅くなるのでは?」

と思われるかもしれません。

私は逆だと考えています。

事前に準備するから、本番で迷う時間を減らせる。

対象者が出てきてから張り込み位置を考える必要がない。

動き出してから道路を調べる必要がない。

撮影する場所も想定している。

だからこそ、チャンスが来たときに集中できます。

もちろん、どんな調査にも100%はありません。

対象者が予想外の行動をすることもあります。

それでも、できる準備を可能な限り行ってから現場に入る。

それが、19年以上調査をしてきた私のやり方です。


安さだけで探偵を選んでほしくない理由

探偵を選ぶとき、料金比較は必要だと思います。

ただ、安いか高いかだけで決めてほしくありません。

最終的に必要なのは、

「何時間調査したか」

ではなく、

「どのような証拠が残ったのか」

だからです。

浮気調査の結果は、夫婦での話し合いや、弁護士への相談、場合によっては裁判など、その後の重要な場面で使われる可能性があります。

だから宮崎女性探偵社では、単に写真を撮るだけではなく、

時間。

場所。

対象者の行動。

相手との接触。

一連の流れ。

そして写真。

これらを丁寧に記録し、第三者が見ても状況を理解しやすい報告書にまとめることを大切にしています。


私たちが提供したいのは「間違いない」と思っていただける仕事

私は、「絶対に成功します」とは言いません。

探偵の仕事に絶対はないからです。

でも、

できる準備は徹底してやる。

これは約束できます。

昼も見る。

夜も見る。

張り込み場所を複数考える。

尾行ルートを確認する。

撮影ポイントを考える。

そして本番では、これまでの経験を使って状況に対応する。

そこまで細かく準備するからこそ、ご依頼者様に、

「宮崎女性探偵社にお願いして間違いなかった。」

そう思っていただける仕事をしたい。

それが私たちの考える調査品質です。


宮崎で「証拠の質」にこだわる浮気調査を

料金の安さを最優先にする探偵選びも、一つの考え方だと思います。

しかし、

「一度のチャンスを大切にしたい」

「きちんとした証拠が欲しい」

「弁護士への相談や裁判まで考えられる報告書が欲しい」

という方は、ぜひ調査料金だけではなく、調査前にどこまで準備する探偵なのかも確認してみてください。

宮崎女性探偵社は、探偵歴19年以上の経験を生かし、調査前の準備から証拠撮影、報告書の作成まで一件一件丁寧に向き合います。

安さだけではなく、品質を。

そして、ご依頼者様が次の一歩を踏み出すために役立つ証拠を。

それが、私たち宮崎女性探偵社の仕事です。

六本木 路地
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この記事を書いた人

宮崎県宮崎市の探偵事務所所長です。徹底調査・安心契約をお約束。それぞれのお悩みに沿ったハイレベルな調査プランをご提案。
全力で、あなたの日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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