探偵 宮崎|結婚調査での聞き込みとは?実際の調査経験からお話しします

こんばんは。宮崎女性探偵社末次弘幸です。

今日は雨に打たれて変な天気で調査でしたが、夏の雨もいいもんです☂️

今日のブログテーマですが私が実際に経験してきた結婚調査での「聞き込み」についてお話しします。

結婚調査というと、

「相手のことをどこまで調べるの?」

「近所の人に直接いろいろ聞くの?」

と、不安に思われる方もいるかもしれません。

実際、調査の目的や必要性に応じて、周辺で事情を確認することがあります。

私自身、これまでの結婚調査で、対象者の周辺について確認するために近隣の方から話を聞いた経験があります。

ただし、聞き込みというのは、

いきなり相手に核心部分を質問すればいいものではありません。

私は長年の調査経験から、聞き方が非常に重要だと考えています。


目次

結婚調査で聞き込みをする理由

結婚は、その後の人生に大きく関わるものです。

特に、ご本人だけでなく親御さんから、

「結婚を考えている相手について気になることがある」

「本人から聞いている話と違う気がする」

と相談されることもあります。

もちろん、疑うためだけに調べるわけではありません。

大切なのは、

聞いている話と実際の状況に大きな違いがないか、必要な範囲で事実を確認すること。

その確認方法の一つが聞き込みです。


聞き込みで大切なのは「悪い聞き方をしない」

私が聞き込みで特に気を付けていることがあります。

それが、

最初から悪い方向へ誘導するような聞き方をしないこと。

例えば、こちらから決めつけた質問をしてしまえば、相手の答えにも影響を与えてしまいます。

それでは本当に知りたい情報から離れてしまうことがあります。

調査する側が欲しい答えに誘導するのではなく、

相手が知っていることを自然に話してもらう。

私はこれを大切にしています。


正面から聞くのではなく「側面から聞く」

聞き込みでは、いきなり核心部分へ入るとは限りません。

私は、

側面から少しずつ話を聞いていく

ということを意識しています。

自然な会話の中で周辺の話を聞いていると、こちらが想定していなかった情報が出てくることがあります。

これは長く現場を経験していると本当によく分かります。

こちらが質問ばかりしてしまうと、

「何でそんなことを聞くんだろう?」

と警戒されてしまうこともあります。

だからこそ、質問することより、会話を作ることが重要になる場面があります。


「聞く」より「話してもらう」

これは私が聞き込みで特に意識していることです。

自分が喋りすぎない。

こちらから一方的に質問を続けるのではなく、相手が話しやすい会話を心掛ける。

人は話をしているうちに、

「あ、そういえば……」

と別のことを思い出すことがあります。

そこから、重要な情報につながることもあります。

だから、

何を質問するかだけではなく、どうすれば自然に話してもらえるか。

これも探偵の経験が出る部分だと思っています。


こちらの思い込みを入れない

例えば依頼者様から、

「この人にはこういう問題があるのではないか」

という相談を受けていたとします。

それでも私たちは、

最初からそれを事実だと決めつけて調査してはいけません。

調査は、依頼者様の疑いを正しいことにするために行うものではありません。

事実を確認するために行うものです。

聞き込みについても同じです。

こちらが答えを決めて質問すると、必要な事実を見失ってしまう可能性があります。

良い話が出てくることもあります。

何も問題が確認できないこともあります。

それも調査結果です。


近所だから何でも知っているわけではありません

ここも重要です。

近所の人から話を聞いたからといって、

その内容をすべて事実だと判断するわけではありません。

人の記憶には間違いもあります。

勘違いもあります。

個人的な印象が含まれていることもあります。

「あの人は○○らしいよ」

という話だけで重要な判断をするのは危険です。

そのため、聞き込みで得られた情報は、必要に応じて別の情報と照らし合わせながら確認していくことが大切です。

噂と事実を分ける。

これも調査する側に必要な考え方です。


聞き込みにも経験が必要です

尾行や張り込みは、探偵の技術としてイメージしやすいと思います。

でも私は、

聞き込みも立派な調査技術の一つ

だと思っています。

話しかけるタイミング。

相手との距離感。

質問の順番。

話題の変え方。

どこまで聞くのか。

そして、どこで話を終えるのか。

相手の様子を見ながら判断します。

強引に聞けばいいわけではありません。

たくさん質問すればいいわけでもありません。

むしろ、相手を警戒させず、無理のない範囲で話を聞くことの方が重要です。


結婚調査は「悪いところ探し」ではありません

私は結婚調査について、これを一番伝えたいと思っています。

結婚相手の悪いところを探すことが目的ではありません。

これから人生を一緒に歩いていこうとしている相手について、大切な部分で認識の違いがないかを確認する。

そのための調査です。

調べた結果、

「特に問題になるようなことは確認できなかった」

のであれば、それも非常に意味のある結果だと思います。

安心して結婚へ進むための材料になるからです。


事実を集めて、最後に判断する

聞き込みだけですべてを決めない。

私はこれを大切にしています。

必要に応じて、

公開情報。

現地確認。

行動確認。

そして聞き込み。

複数の情報を組み合わせて、できるだけ事実に近づいていく。

一人の話だけで結論を出さない。

これが調査では重要です。


宮崎女性探偵社が考える「聞き込み力」

探偵の実力というと、

「尾行が上手い」

「撮影が上手い」

と思われることが多いでしょう。

もちろん、それも重要です。

でも探偵の仕事はそれだけではありません。

人の話を聞く力。相手に自然に話してもらう力。情報を整理する力。そして、その情報が本当に正しいのか考える力。

これらも調査力の一つです。

私は長年、さまざまな調査を経験してきました。

そこで感じるのは、

良い調査とは、派手なことをする調査ではない

ということです。

必要な情報を一つずつ丁寧に集める。

そして依頼者様が判断できる材料としてお渡しする。

それが私たちの仕事だと思っています。

結婚を考えている相手について気になることがある。

ご家族として確認しておきたいことがある。

そんなときは、一人で悩み続けるのではなくご相談ください。

何をどこまで確認する必要があるのか。

まずはそこから一緒に考えます。

聞く力も、探偵の調査力です。

宮崎女性探偵社は、長年の経験を生かしながら、一件一件の調査を丁寧に行っていきます。

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この記事を書いた人

宮崎県宮崎市の探偵事務所所長です。徹底調査・安心契約をお約束。それぞれのお悩みに沿ったハイレベルな調査プランをご提案。
全力で、あなたの日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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