探偵 宮崎|日南市での張り込み調査。夜の尾行と暗闇での証拠撮影を経験して

こんばんは、宮崎女性探偵社です。

残暑まだまだって感じで暑いですが夜は少し涼しくなった気もするけどまだまだ夏は続いてる感じですね。みなさん体調には充分お気をつけてくださいね。

さて、今日は先日行った宮崎県日南市での調査について、ご依頼いただいたことへのお礼も兼ねて書きたいと思います。

この度は大切な調査を私たちにお任せいただき、ありがとうございました。

探偵の調査は、同じ宮崎県内でも地域によってやり方が大きく変わります。

宮崎市内での尾行と、日南市での尾行。

同じ方法がそのまま通用するとは限りません。

今回改めて感じたのは、

日南市での夜間調査には、日南市に合わせた戦略が必要だということ。

今日は実際の経験をもとに、日南市での張り込み・尾行・暗闇での証拠撮影についてお話しします。


目次

日南市は町がコンパクトだからこその特徴がある

私が日南市で調査するときに感じる特徴の一つが、

町が比較的コンパクトで、移動に使われる主要な道路がある程度限られてくることです。

これは尾行する側からすると、メリットになる場合もあればデメリットになる場合もあります。

例えば対象車両を尾行していて、一度見失ってしまった。

通常なら、

「どこへ行った?」

と捜索することになります。

しかし日南市の場合、対象者の行動パターンや目的地など、事前に得ている情報を踏まえて動いていると、

移動した先で再び対象車両を発見できることがあります。

実際の調査でも、

「ここへ向かう可能性がある」

と予測して動いた結果、再発見できることがあります。

探偵の尾行というと、

「絶対に後ろから離れない」

というイメージがあるかもしれません。

でも、実際はそれだけではありません。


一度離れる判断も調査技術

私が大切にしているのは、

無理をして追わないこと。

対象者を絶対に見失いたくない。

そう思って車間距離を詰める。

対象車両が曲がったら、すぐ自分も曲がる。

相手がスピードを上げたら、こちらも追いかける。

これを繰り返せば、当然気付かれるリスクも高くなります。

特に交通量が少ない場所では、

「さっきから同じ車がいるな」

と思われる可能性があります。

だから、

追えるから追う、ではなく、追わない方がいいときは追わない。

これも大切です。


日南市で特に難しいのが「夜の尾行」

今回のテーマで一番伝えたいのがここです。

日南市で難しいと感じるのは夜間の車両尾行です。

市街地なら、前後に一般車両が何台も走っていることがあります。

その中に調査車両が入れば、ある程度自然に走れます。

しかし、交通量の少ない道路へ入ると状況が変わります。

さらに人気のない道や農道などへ入れば、

対象車両と調査車両しか走っていない。

そんな状況になることもあります。

こうなると尾行の難易度は一気に上がります。


真っ暗な農道をずっと追うのは危険

夜の農道。

周囲に車がいない。

前に対象車両。

その後ろに自分たち。

この状態で何度も右左折すれば、対象者から見ても不自然です。

「つけられている?」

と警戒されてしまえば、その後の調査にも影響します。

だからこそ、

見失わないことだけを最優先にしない。

私はそう考えています。

調査の目的は、

「今日は最後まで尾行できました」

という実績を作ることではありません。

依頼者様が必要としている証拠を撮ることです。

尾行そのものが目的になってはいけません。


そこで重要になる「複数台」と「待つ」という戦略

こういう地域では、状況に応じて複数の調査車両を使うことも考えます。

1台がずっと後ろを走るより、状況に合わせて距離を取ったり、役割を分けたりできるからです。

ただし、台数を増やせば何でも解決するわけではありません。

私がもう一つ重要だと思っているのが、

張り込んで、戻ってくるところを押さえる方法です。


「追う」だけが探偵ではない

例えば、

対象者がどこかへ出掛けた。

しかし、夜間の人気のない道路へ入り、そのまま尾行すると気付かれる可能性が高い。

そんなとき、

無理に追わないという選択肢があります。

対象者が戻る可能性が高い場所が分かっているのであれば、そこで張り込みをする。

そして、

戻ってくるところを押さえる。

これも一つの調査戦略です。

探偵は何でも追いかければいいわけではありません。

尾行。

張り込み。

予測。

再発見。

これらを組み合わせながら、その現場に合った方法を考えます。


日南市では「土地を見る力」も重要

日南市に限った話ではありませんが、地方での調査では特に、

土地の特徴を把握すること

が重要だと感じます。

主要道路はどこなのか。

対象者が移動するならどの方向なのか。

どこで交通量が少なくなるのか。

どこから先は追うと目立つのか。

そして、戻ってくるとすればどこなのか。

これを考えておく。

以前のブログでも下見調査について書きましたが、やはりここでも事前確認が生きてきます。


もう一つの問題。「暗くて証拠が撮れない」

日南市の夜間調査でもう一つ苦労するのが、

暗さです。

市街地であれば街灯や店舗の照明があります。

ところが、場所によっては本当に暗い。

肉眼では、

「人がいる」

と分かっていても、カメラで撮影すると人物の状況が十分に分からないことがあります。

探偵としては、

「私は見ました」だけでは証拠になりません。

依頼者様に見てもらえる形で残す必要があります。


暗闇では赤外線撮影を使うことも

そこで今回のような暗い現場では、状況に応じて赤外線を利用した撮影を行うことがあります。

通常の撮影では暗すぎる。

しかし必要な行動は記録したい。

そうした場面で機材を使い分けます。

私は以前の記事でも、ビデオカメラの品質にはかなり気を使っていると書きました。

理由はまさにこれです。

探偵の現場は、いつも明るい場所ではありません。

ラブホテル。

住宅街。

田んぼ。

海辺。

暗い駐車場。

そして人気のない道路。

いろいろな場所があります。

その現場で証拠を残せる機材を準備しておくことも探偵の仕事です。


高性能なカメラだけでは証拠は撮れない

ただし、

「赤外線カメラがあれば撮れる」

という単純な話でもありません。

重要なのは、

どこから撮るのか。

以前、神社から30〜50メートルほど離れて撮影した経験についても書きました。

そのときも同じでした。

撮影技術だけでは足りません。

撮影場所。

距離。

角度。

対象者から見えるか。

照明。

周囲の環境。

これらを考えたうえで機材を使います。

私は、

「証拠を撮るのが上手い探偵は、証拠を撮れる場所を見つけるのも上手い」

と思っています。


日南市の調査で改めて感じたこと

今回の日南市での調査でも改めて感じました。

宮崎県内だから、どこでも同じ調査方法。

ではありません。

宮崎市には宮崎市のやり方があります。

日南市には日南市の難しさがあります。

夜間。

交通量。

道路。

周辺環境。

明るさ。

対象者の行動。

それらを見ながら、

追うのか。距離を取るのか。複数で対応するのか。張り込むのか。戻りを待つのか。

現場で判断します。


「尾行できた」ではなく「証拠が撮れた」が重要

私は19年間、探偵として調査をしてきました。

その中で思うのは、

尾行が上手いだけでは良い調査にはならない

ということです。

100キロ追い続けても、必要な証拠が撮れなければ依頼者様の目的を達成できないことがあります。

逆に、途中で無理な尾行をやめても、対象者の行動を予測して先回りや張り込みを行い、重要な場面を記録できれば意味のある調査になります。

だから私たちは、

「どう追い続けるか」ではなく、「どう証拠につなげるか」

を考えます。


宮崎県日南市で調査をご依頼いただきありがとうございました

今回、日南市で大切な調査をお任せいただき、本当にありがとうございました。

調査には簡単な現場もあれば、難しい現場もあります。

特に地方の夜間調査は、都市部とは違う難しさがあります。

だからこそ、

土地を見る。

対象者の動きを考える。

無理に追わない。

張り込みを使う。

必要なら体制を変える。

そして暗い場所では撮影機材を使い分ける。

その現場に合った方法を考えることが、探偵の実力だと思っています。

宮崎女性探偵社では、宮崎市だけではなく日南市をはじめ、県内各地域の調査にも対応しています。

大切なのは「何時間尾行したか」ではありません。

依頼者様が必要としている事実を、きちんと証拠として残すこと。

これからも一件一件、現場を見ながら最適な方法を考えて調査していきます。

宮崎牛たん 

最近はお肉食べるたびに思うこと😱

みょうがやさんなんでなくなったの🥲

とにかく美味しくて美味しくて大好きな焼き肉屋でした。あそこを超えるお店はまだないです。

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この記事を書いた人

宮崎県宮崎市の探偵事務所所長です。徹底調査・安心契約をお約束。それぞれのお悩みに沿ったハイレベルな調査プランをご提案。
全力で、あなたの日常を取り戻すお手伝いをさせていただきます。

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